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弁護士法人Bridge Rootsブリッジルーツ名古屋
弁護士 明永 雄太 Yuta Akenaga

私が日々思うことは、「弁護士はスポーツマンである必要がある」ということです。そして、私が考えるスポーツマンとは、以下の①から④の全てを満たす人をいいます。すなわち、
 ①スポーツマンシップを大事にすること、
 ②基礎体力があること、
 ③強靭な精神力を持っていること、
 ④爽やかであること
です。
まず、①についてですが、スポーツマンシップとは、ルールを遵守することはもちろんのこと、スポーツを行う上での品性ないしマナーをいいます。弁護士は、法律というルールを遵守することはもちろんのことですが、職務を行うにあたって、弁護士としての品性ないしマナーを大事にしなければなりません。

次に、②についてですが、弁護士としての職務は、ときに非常にハードなスケジュールになることがあります。そのような状況でも、依頼者の皆様のために、どの案件も手を抜くことなどできません。そのため、弁護士には、身体の基礎体力が必要になります。

また、③についてですが、弁護士は、依頼者と相手方との間の紛争に代理人として係わっていきます。そこでは、他人事ではなく自分の問題として真剣に紛争に向き合いつつも、感情に流されず、冷静に事案に対応していく強靭な精神力が必要になります。

最後に、④についてですが、依頼者の皆様は、さまざまな問題を抱えて弁護士に相談にいらっしゃいます。そうであるのに、弁護士が鬱々とした表情をしていては、依頼者の皆様を不安にさせてしまいます。ですから、弁護士は常に爽やかに振舞い、依頼者の皆様の不安を少しでも緩和させられるように努力しなければなりません。

私は、これまで、野球・陸上(長距離)・日本拳法というスポーツを通じて身体及び精神を鍛えてまいりました。これからも、上記のような「スポーツマン弁護士」を目指し、日々精進していく所存です。

愛知県立横須賀高等学校 卒業
同志社大学法学部法律学科 卒業
立命館大学法科大学院 修了
愛知県弁護士会 所属


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