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弁護士法人Bridge Rootsブリッジルーツ名古屋
代表弁護士 松川 知弘 Tomohiro Matsukawa

名古屋事務所は、契約書の作成、M&Aにおける法務デューデリジェンス、労働組合との団体交渉などの労使紛争、企業におけるコンプライアンス体制の構築、債権回収、事業承継等の企業法務を扱うとともに、離婚、相続、交通事故、借金整理等の個人の民事事件や刑事事件等にも対応可能な法律事務所です。
名古屋事務所では、弁護士と事務職員が「依頼者の利益のために」という共通の目的をもって、全ての依頼者に迅速で誠実な対応を心掛けていく所存です。


ところで、私はこれまで、野球・サッカー・ゴルフ等のスポーツを趣味としてきました。
最近は、スポーツではありませんが囲碁に親しんでおり、囲碁の「右を打ちたいときは左を打て」「敵の急所は我が急所」「取ろう取ろうは取られのもと」などという格言を法律業務に引きつけて理解することによって、法律業務にも幅を持たせることができないかと考えております。ただ、囲碁の格言には「美人は追うな」という奥の深すぎるものもあり、また、所詮は囲碁の世界の格言に過ぎませんから、私としては、囲碁の格言を参考にしながらも、日々の法律業務を誠実に、丹念に扱っていきたいと思っています。


最後になりましたが、私は、一見すると依頼者の利益になるけれども、社会倫理に反するような依頼は受任しません。このような案件を受任することは、弁護士の品位を貶めるだけでなく、結局は依頼者自身の品位を貶めることとなり、依頼者のためになるとは思わないからです。

愛知県立国府高等学校 卒業
早稲田大学法学部 卒業
愛知県弁護士会 所属

伊藤倫文法律事務所勤務を経て、
2008年04月 弁護士法人Bridge Rootsブリッジルーツ名古屋事務所
(現 弁護士法人BridgeRootsブリッジルーツ名古屋)開設
2009年04月 名城大学非常勤講師(不法行為法、離婚法、相続法)就任
2012年06月 santec株式会社監査役 就任

朝日新聞社、積水ハウス株式会社、ジブラルタ生命保険株式会社等多数。

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