弁護士法人ブリッジルーツ名古屋

牧野 太郎

弁護士

プロフィール

私は、幼少期から大学まで、毎日、柔道に明け暮れてきました。  柔道には、「精力善用」「自他共栄」という規範があり、私はこの2つの規範を人生の指針として今まで歩んできました。 「精力善用」とは、自分が持つ心と身体の力を最大限、善い方向に用いることを意味し、「自他共栄」とは、相手に対し、敬い、感謝をすることで信頼し合い、助け合う心を育み、自分だけでなく他人と共に栄えある世の中にしようとすることを意味します。 「精力善用」「自他共栄」の精神は、弁護士業務においても必要不可欠のものと考えております。  いくら法律面が解決しても、依頼者の精神面に不安が残るのであればそれは善い解決とは言えませんし、また、弁護士は、いくら能力が優れていても、依頼者との信頼関係を築くことができなければ、善い解決を導くことはできません。  私は、法律を前提として、依頼者に寄り添い、心身共に全力でサポートすることで、依頼者の不安を取り除いていきたいと考えております。

Work and Education

  • 東海大学菅生高等学校 卒業
  • 上智大学法学部法律学科 卒業
  • 信州大学法科大学院 修了
  • 愛知県弁護士会 所属
太郎 牧野

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